保険治療、保険外治療の違いについて
保険治療、保険外治療の違いについて
「銀歯なら保険、白くするなら保険外」
とお考えの方も多いかもしれません。
しかし、その本当の違いは
「見た目」だけではなく、
「歯をいかに長持ちさせられるか」
というクローバー歯科の
精密なクオリティの差にあります。
では具体的にどのように違うのか?
それぞれの特徴と具体例をまとめました。
| 比較項目 | 保険外治療(自由診療) | 保険治療 |
|---|---|---|
| メリット |
|
|
| デメリット |
|
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結論:『治療費が解決するなら、保険外治療の方が良い』
歯を失ってしまった場合、保険適用の「入れ歯」か、保険外の「インプラント」かで、お口の将来は大きく変わります。特に「歯を6本失った方」を例に比較してみましょう。
実際の治療例:6本歯を失った場合の比較


保険適用の入れ歯(右)
周りの歯をある程度削って固定します。食べる力が天然歯の20%程度になり、今回のケースだと保険治療では入れ歯でしか治せません。
精密な保険外治療の例(ダイレクトボンディング)


保険外治療ではダイレクトボンディングという選択肢があります。高倍率ルーペを使い、肉眼では見えない精度まで追求することで、「再発しにくい、天然歯のような美しさ」が可能になります。精度や接着力も高くなるため、後々外れるリスクもかなり小さくなります。
保険治療は安価で治療を受けられる素晴らしい制度ですが、国が定めた診療報酬は非常に少なく、予約時間を長く取ると医院側が赤字になってしまうという構造的な問題があります。
それに対して保険外治療は、最新の機材を使い、手間を惜しまず、肉眼では見えない精度まで追求することで、「再発しにくい、圧倒的に長持ちする治療」が可能になるのです。
ですので前述した通り、
治療費が解決するなら保険外治療、
治療費の安さを優先したいなら保険治療
という考え方になるかと思います。
当院では無理な押し売りは一切いたしません。それぞれの限界とメリットを正直にお話しし、患者さんが「納得して選ぶこと」を何よりも尊重しています。後悔なき選択をしていただければと思います。
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