前歯を1本失ったときの選択肢と見た目|印西市・千葉ニュータウンのインプラントなら【クローバー歯科】

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前歯を1本失ったときの選択肢と見た目

前歯を1本失ったときの選択肢と見た目|印西市・千葉ニュータウンのインプラントなら【クローバー歯科】

2026年11月08日

前歯を1本失ったときの選択肢と見た目
クローバー歯科 院長 霜山哲一

監修 クローバー歯科 院長 霜山 哲一
歯科医師歴18年・インプラント歴10年

前歯を1本失ったら、見た目をどう取り戻す?

前歯は、笑ったときや話すときにいちばん目立つ歯です。
見た目と長持ちの両方を考えて選びましょう。

前歯を失うと、見た目が気になって人前で笑えなくなる方もいます。前歯の治療では、噛む機能だけでなく、見た目の自然さがとても大切です。

前歯の治療法の比較

比較インプラントブリッジ部分入れ歯
見た目自然(歯ぐきの形が大切)素材によって自然バネが見えることがある(ノンクラスプなら目立ちにくい)
周りの歯原則削らない両隣の前歯を削るある程度削る

見た目を自然に仕上げるポイント

ポイント 01

歯ぐきのライン

前歯は歯ぐきの形が見た目を大きく左右します。周りの歯ぐきと高さがそろうように計画します。

ポイント 02

骨の厚み

前歯の骨は薄く、抜歯後にやせやすい場所です。必要に応じて骨造成を組み合わせます。

ポイント 03

被せ物の素材

周りの歯の色や透明感に合わせて、セラミックなどの素材を選びます。

→ セラミック治療について

治療中の見た目

治療が終わるまでの間も、仮の入れ歯(金属のバネが見えないノンクラスプデンチャーなど)で見た目を保つことができます。

💡 院長のこだわり:
前歯は、歯ぐきのラインや骨の厚みで仕上がりが変わります。CTで骨の状態を確認し、周りの歯になじむ見た目を目指して計画します。

インプラント1本484,000円(税込)
検査・CT・手術・上部構造すべて含む
インプラント2本で3本分のブリッジ1,188,000円(税込)
インプラントオーバーデンチャー1,078,000円〜(税込)
骨造成が必要な場合+55,000円〜(税込)

※前歯は仮歯(11,000円)が加わる場合があります。

当院の症例:折れた前歯を、抜いたその日にインプラントへ

30代の女性。折れた前歯を抜いたその日に、インプラントと骨造成(GBR)を行い、仮の歯で歯ぐきの形を整えてから被せ物を入れました。写真と、費用・期間・リスクを載せています。

→ 症例を見る

よくある質問

Q. 前歯のインプラントは見た目が不自然になりませんか?

前歯は歯ぐきのラインや骨の厚みが見た目を左右します。CTで骨の状態を確認し、必要に応じて骨造成を組み合わせて、自然な見た目を目指します。

Q. 前歯のブリッジとインプラント、どちらがいいですか?

両隣の前歯が健康なら、削らずに済むインプラントが有力です。両隣がすでに被せ物になっている場合は、ブリッジも選択肢になります。

まとめ

  • ✅ 前歯は見た目の自然さが大切
  • ✅ インプラントは歯ぐきのラインと骨の厚みがカギ
  • ✅ 治療中も仮の入れ歯で見た目を保てる

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