入れ歯の違和感・吐き気(嘔吐反射)がつらいとき|印西市・千葉ニュータウンのインプラントなら【クローバー歯科】

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入れ歯の違和感・吐き気(嘔吐反射)がつらいとき

入れ歯の違和感・吐き気(嘔吐反射)がつらいとき|印西市・千葉ニュータウンのインプラントなら【クローバー歯科】

2026年10月31日

入れ歯の違和感・吐き気(嘔吐反射)がつらいとき
クローバー歯科 院長 霜山哲一

監修 クローバー歯科 院長 霜山 哲一
歯科医師歴18年・インプラント歴10年

入れ歯を入れると吐き気がしてつらい

入れ歯の違和感や吐き気(嘔吐反射)は、
入れ歯の形の工夫で軽くできることがあります。

入れ歯を入れると「おえっ」となってしまう。これは嘔吐反射と呼ばれる体の反応で、とくに上あごの奥を触られると起こりやすくなります。

吐き気が起こりやすい原因

  • ✅ 上の入れ歯がのどの近くまでおおっている
  • ✅ 入れ歯が厚い・大きい
  • ✅ 入れ歯が動いてのどの近くに当たる

対策

1

入れ歯の形を調整する

お口の状態によっては、上あごの奥をおおう部分を少し短くしたり、薄くしたりして、違和感を減らせる場合があります。ただ、短くしすぎると入れ歯が外れやすくなるため、安定とのバランスを見ながら調整します。

2

少しずつ慣らす

短い時間から使い始めて、少しずつ時間を延ばしていきます。

3

上あごをおおわない方法を考える

インプラントで入れ歯を固定すると、上あごをおおう部分を小さくできる場合があります。

🦷 入れ歯の悩みを根本から変える方法も

数本のインプラントで入れ歯を固定する「インプラントオーバーデンチャー」なら、入れ歯が外れにくくなり、しっかり噛めるようになる可能性があります。取り外して洗えるので、お手入れもしやすい方法です。

💡 院長のこだわり:
入れ歯でお悩みの方は、今の入れ歯の状態も含めてご相談ください。

よくある質問

Q. 吐き気が強くて入れ歯が使えません。

お口の状態によっては、入れ歯の形の調整で軽くなる場合もあります。それでも難しい場合は、インプラントやオーバーデンチャーなど、上あごをおおう部分が少ない方法をご提案します。

Q. 歯医者の治療中も吐き気が出やすいのですが…

事前にお伝えいただければ、姿勢や器具の使い方を工夫して治療を進めます。

まとめ

  • ✅ 吐き気は上あごの奥に触れると起こりやすい
  • ✅ 入れ歯の形の調整で軽くできる場合もある
  • ✅ 上あごをおおわない方法もある

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