なるべく痛くない治療について|印西市・千葉ニュータウンのインプラントなら【クローバー歯科】

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なるべく痛くない治療について

なるべく痛くない治療について|印西市・千葉ニュータウンのインプラントなら【クローバー歯科】

2025年8月29日

なるべく痛くない治療について
クローバー歯科 院長 霜山哲一

監修 クローバー歯科 院長 霜山 哲一
歯科医師歴18年・インプラント歴10年

「歯医者さんは痛いところ」と思っていませんか?

痛いのは、実は治療する側もいやなんです。
当院ではお互いのために、なるべく痛くない治療を心がけています。

なぜ「なるべく痛くない治療」なのか

痛いと、どうしても体が動いてしまいますよね。患者さんが動くと、高速で回転する器具で頬や舌を傷つけるなど、事故の原因にもなります。何より治療がしにくくなり、治療の質が下がってしまいます。

お互いのために、なるべく痛くない治療を提供する

これが当院のスタンスです。保険・保険外にかかわらず、なるべく質の高い治療を提供したいと考えているので、患者さんがストレス少なく治療を受けられる環境は、私たちにとってもありがたいのです。

痛みや不安を減らす6つの工夫

工夫 01

丁寧な説明とコミュニケーション

「何をされるかわからない」という不安は、痛みを強く感じさせることがあります。治療法などを詳しくご説明し、同意をいただいてから治療します。同意なしに治療を始めることは一切ありません。

工夫 02

表面麻酔で針のチクッを軽減

麻酔の注射の前に、歯ぐきに表面麻酔を塗って、針を刺すときの痛みをやわらげます。

工夫 03

細い針の使用

麻酔の針は細いほど痛みが少なくなります。当院では極細の針を使い、ゆっくり注入して刺激を減らしています。

工夫 04

麻酔液を体温に近づける

冷たい麻酔液は注入時にしみやすいため、体温に近づけてから使っています。

工夫 05

できるだけ削らない・神経を残す治療

歯を大きく削ったり神経を取ったりすると、治療のあとにしみやすくなったり、将来歯が割れやすくなったりします。むやみに削らず、必要最小限の処置で済むようにしています。→ 削らずに治す:ダイレクトボンディング
→ 神経を残す:VPT

工夫 06

治療中もお声がけ

「痛かったら左手を上げてください」など、お声がけしながら進めます。我慢せず、遠慮なくお知らせください。

診療台でリラックスしている患者さんと声をかける歯科医師

「過去に痛い思いをした」「注射が怖い」という方へ

治療中に手を上げて合図をする患者さん

痛みの感じ方は人によって異なります。まずはお話をお聞かせください。お一人おひとりに合わせて、できる限りの方法で痛みを抑えて治療します。

まとめ

  • ✅ 説明と同意のうえで治療を始める
  • ✅ 表面麻酔・細い針・温めた麻酔液で注射の痛みを抑える
  • ✅ 削らない・神経を残す治療で将来の痛みも減らす

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